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足が熱いのに冷え性

足の裏が熱い時にすると良いこと

足の裏が熱いときにおすすめ

・足を少し高くする
足の裏が熱くてどうしても眠れないときは足を冷やしたりせず、足を少し高くしてみてください。
足を高い位置に置くことで、足の先に滞っていた血液の流れが改善されて血行が良くなります。
高いところに置いた足を少し動かしたり、足の指をグーパーと閉じたり開いたりするのも効果的です。
このときも足先が冷えないように行うことが重要です。
足を高くして血流が良くなっても足先が冷えてしまっては、また血行が悪くなり同じ症状が繰り返されてしまいます。

・足や体を温める
足を高くしても足の裏の熱さが改善しない場合は、体を温めてみましょう。
足先などの末端や体を温めることで、冷え性による手足のほてりは少しずつおさまっていきます。
暑い季節などは眠れないことも多く体を冷やしたくなりがちですが、冷え性による足の裏の熱さがつらいときには、体を芯から温めることを意識してみましょう。
どこへ行っても冷房が完備されている現代では、つねに体が冷えてしまい足の裏が熱くて眠れなかったり、不快感やだるさを日常的に感じたりする人も多いようです。
就寝時間の2時間前くらいに湯船に浸かって体を温めたり、足湯や湯たんぽで足先を温めたりするのも効果的です。

・ツボ押しやマッサージで温める
足が温まったら、布団の中で足首をグルグルと回して足指を閉じたり開いたりするとかなり血行が良くなります。
また、両手を使って足を揉んだり、さすったりするなどのマッサージもおすすめです。
さらにツボ押しをプラスするとさらに血行が良くなり、冷え性にも効果的です。
じゃんけんのグーのように足の指を曲げると、足の裏(人差し指と中指の間の延長線上)にくぼみができます。
そのくぼみ辺りにある湧泉(ゆうせん)というツボを両手の親指の腹でゆっくりと押してみてください。
このツボは血流を促す効果が得られるといわれています。

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