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足が熱いのに冷え性

足の裏が熱い時のNG行為

足の裏の熱さを助長する行為

・NG1足を冷やす
足の裏が熱いときは、足用の冷却シートや冷湿布を貼って足の裏を冷やして寝たりしていませんか?
熱くなった足の裏を冷やすととても気持ちよくて足の疲れも軽くなった気がしますが、じつはこの行為は全くの逆効果だったのです。

隠れ冷え性からなる足のほてりは、冷え性が進行して血流が悪くなっている状態です。
手足の冷えが原因になっているのにさらに冷やしてしまっては、冷え性が悪化してしまいます。
そして、身体機能である恒常性(こうじょうせい)の働きで、急激に冷えた足を温めるためにさらに熱を集めようとするのです。

熱くなった足の裏を実際に触ってみると、思っているよりも熱くなっていないものです。
これは、冷え性で冷えすぎていた足が少し温かくなっただけでも、とても熱く感じてしまうからです。
冷たい水にしばらく触れてからぬるま湯に触れると、すごく熱いお湯に感じるのと同じ原理です。
足の裏が熱いと感じたときは冷やすのではなく温めることで毛細血管が広がり、滞っていた血液の流れを良くすることができます。

・NG2着圧ソックス
足の疲れやむくみに効果があるといわれる着圧ソックスも、じつは冷え性を助長してしまいます。
体を動かしている日中ならまだ良いかもしれませんが、寝ているときに着圧ソックスを履いていると足が締め付けられて血行不良になります。
着圧ソックスの圧力で血管が圧迫されてさらに血流が悪くなり、冷え性も悪化してしまいます。
血液の循環が悪くなることで、むくみやすい体質になる可能性も高くなります。

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